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お知らせ

【学位論文審査公聴会】Pattara OPADITH さん(2024/02/06)
下記の要領で、学位論文審査公聴会を開催します。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。 日時: 2024年02月06日(火)15:00〜16:00 会場: 農学部総合館 S173(講義室1) S177(講義室2) 発表者:Pattara OPADITH ( パッタラー オパディット ) 論文題目:Population structure of the Japanese orange fly, Bactrocera tsuneonis (Diptera: Tephritidae) (ミカンバエ(ハエ目ミバエ科)の個体群構造の解析)
金藤栞さんが、第八回京都大学久能賞を受賞しました。
当分野のM2金藤栞さんが、第八回京都大学久能賞を受賞しました! おめでとうございます!
新年会&Elena歓迎会
JSPS特別研究員として、ドイツからElena Krimmerさんが来日されました。2年間当研究室に滞在して、フラワーストリップによる天敵保護・増強効果の研究を行う予定です。 Elenaさんの歓迎会を兼ねて、新年会を開催しました。
【学位論文審査公聴会】田中 雅也 さん(2024/01/15)
下記の要領で、学位論文審査公聴会を開催します。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。 日時: 2024年01月15日(月)16:00〜17:00 会場: 農学部総合館 W506 発表者:田中 雅也 ( たなか まさや ) 論文題目:Establishment of Spider Mite Control Technology Using UV-B Light for Integrated Pest Management in Greenhouse Strawberry (施設栽培イチゴにおける総合的害虫管理としての紫外線を用いたハダニ防除技術の確立)
【イベント】サイエンスアゴラ2023
10月27日(金)に日本が、科学と社会を考えるイベント「サイエンスアゴラ2023」のオンライン開催で実施する企画「食と農のチャレンジングな研究開発、その先へ~Moonshot Beyond~」 https://peatix.com/event/3700349/view に、登壇し、PM(プロジェクトマネージャー)をつとめるMS505 IPM 害虫被害ゼロ プロジェクト「先端的な物理手法と未利用の生物機能を駆使した害虫被害ゼロ農業の実現」の事業化構想プレゼンテーションを行うことになりました。
さようなら Raisya
インドネシア・バンドン工科大学から半年間、特別研究学生として滞在していたRaisyaさんが、明日帰国します。カブリダニが食べたハダニ種をPCRで識別するという技術を学びました。半年間、お疲れ様でした。
【総説】害虫のハダニはチョウやガの幼虫の足跡を避けるー夢のハダニ忌避剤開発へのヒントー
M1金藤さんの研究内容に関する総説が、公益社団法人大日本農会の発行する雑誌「農業」に掲載されました。 ● 金藤 栞 (2023) 害虫のハダニはチョウやガの幼虫の足跡を避けるー夢のハダニ忌避剤開発へのヒントー. 農業 1707号. 30–36
【学会発表】第32回 日本ダニ学会大会
第32回 日本ダニ学会大会 が 札幌市+オンラインで開催され、当研究室の学生5名が発表しました。
【学会発表】第8回植食性ダニの防除に関するIOBCワーキンググループ会合
8th Meeting of the IOBC-WPRS Working Group “Integrated Control of Plant-Feeding Mites”が、セルビア・ベオグラードで開催され、当分野M2の山田さんが口頭発表しました。
【公開講義】立ち止まって、考える
京都大学 人と社会の未来研究院 が開催しているオンライン公開講義として、昨日から4回シリーズで「昆虫学」が開催されています。 https://ifohs.kyoto-u.ac.jp/project/p05/357/ 8/20(日)と8/27(日)には日本が「農薬に頼らない害虫防除を目指して」と題して、レーザー狙撃による新たな物理的防除法と、天敵の利用による生物的防除法について紹介します。興味のある人は上記にあるリンクから聴講ください。YouTubeで後日の聴講も可能です。
【論文】Asymmetry in the reproductive interference between two closely related species of spider mites, Panonychus citri and Panonychus osmanthi (Prostigmata: Tetranychidae)
卒業生の生出さんの論文がExperimental and Applied Acarologyに受理され、オンライン公開されました● Oide Y, Osakabe M (2023) Asymmetry in the reproductive interference between two closely related species of spider mites, Panonychus citri and Panonychus osmanthi (Prostigmata: Tetranychidae). Experimental and Applied Acarology (in press) SharedIt link: https://rdcu.be/dhmBH
【論文】Reconsidering the avoidance of spider mite Tetranychus urticae Koch webs by bush killer tendrils
M2金藤さんの論文がpublishされました。 ● Kinto S, Yano S (2023) Reconsidering the avoidance of spider mite Tetranychus urticae Koch webs by bush killer tendrils Cayratia japonica (Thunb.) Gagnep. Journal of the Acarological Society of Japan 32:13–18