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お知らせ

【論文】 アリモドキゾウムシとイモゾウムシの侵入経路の推定
日本の前職での共同研究成果が受理され、公開されました。 https://rdcu.be/cvROz アリモドキゾウムシとイモゾウムシは共に重要な侵入害虫で、根絶事業が行われています。この論文では、ミトコンドリアDNAの分子系統学的解析およびハプロタイプネットワーク解析によって、日本で発見された系統の起源は単一でないことが明らかになりました。
【論文】 Maeoka A, Osakabe M. Co-occurrence of subunit B and C mutations in respiratory complex II confers high resistance levels to pyflubumide and cyenopyrafen in the two-spotted spider mite Tetranychus urticae (Acari: Tetranychidae)
今春修士課程を修了した前岡君の論文が受理されました。 ● Maeoka A, Osakabe M. Co-occurrence of subunit B and C mutations in respiratory complex II confers high resistance levels to pyflubumide and cyenopyrafen in the two-spotted spider mite Tetranychus urticae (Acari: Tetranychidae). Pest Management Science (in press) DOI: 10.1002/ps.6555
【シンポジウム】 新規登録された天敵タバコカスミカメの上手な使い方と導入事例
日本が長年開発に関わってきた捕食性天敵のタバコカスミカメが5月に農薬登録取得、7月に販売開始されました。それを記念して、主に生産者や指導員向けの公開オンラインシンポジウムが開催されます。日本も話題提供します。興味のある方は、ぜひご参加ください。参加無料ですが、事前登録が必要です。詳しくは、下記URLをご参照ください。 https://www.naro.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nipp/143056.html
【論文】 Ota et al. (2021) Up-regulation of pathogenesis-related genes in strawberry leaves treated with powdery mildew-suppressing ultraviolet irradiation.
刑部先生の宮崎大学との共同研究論文が、Early viewで公開されました。 ● Ota E, Nishimura F, Mori M, Tanaka M, Kanto T, Hosokawa M, Osakabe M, Satou M, Takeshita M (2021) Up-regulation of pathogenesis-related genes in strawberry leaves treated with powdery mildew-suppressing ultraviolet irradiation. Plant Pathology (in press). DOI: 10.1111/ppa.13384
集合写真をUPしました
新年度になり、新メンバー5名が加わりました。集合写真を メンバー にアップしました。
【論文】タバコカスミカメは作物と天敵温存植物との間で結構動いている
日本の前職での共同研究の成果論文が下記で公開されました。筆頭著者は静岡県/宮崎大の中野亮平さんです。 ● Nakano R, Hinomoto N. Tracking the movement of Nesidiocoris tenuis among banker plants and crops in a tomato greenhouse by DNA markers of host plants. BioControl (in press) https://rdcu.be/cg6CE
卒業式
今日は、卒業式(学部)、学位記授与式(修士課程修了者)、学修証書授与式(博士後期課程学修(指導認定)者)でした。当研究室からは、先に博士号を授与された1名を含む6名が巣立っていきます。おめでとうございます。
【研究成果】捕食者と風雨に対する害虫のジレンマを発見
捕食者は捕食するより大きな抑止力を及ぼす 矢野修一先生と卒業生の岡田瀬礼奈さん(現:株式会社ニトリ)による研究成果がプレスリリースされました。
集合写真をUPしました
今年度のメンバーによる集合写真を メンバー にアップしました。
【論文】Yuan et al. Strawberry pollen as a source of UV-B protection ingredients for the phytoseiid mite Neoseiulus californicus (Acari: Phytoseiidae). Pest Management Science (2021)
源さん(D3)の論文にページ番号が付きました。
【論文】Sugimoto et al. (2020) QTL mapping using microsatellite linkage reveals target-site resistance mutations conferring high levels of resistance against three mitochondrial complex II inhibitors in Tetranychus urticae
卒業生の杉本君の論文に論文番号が付いていました。共著者の卒業生・高橋君、伊原君、D1の伊藤君の3名はいずれも修論あるいは修士学生時代のデータで貢献しています。
【論文】紫外線がハダニに及ぼす影響とそのIPMにおける利用
刑部先生の紫外線がハダニに及ぼす影響とそのIPMにおける利用に関する論文(総説)がpublishされました。Applied Entomology and Zoology誌(日本応用動物昆虫学会英文誌)の初のEditors’ Choice論文でOpen Accessですので、どなたでもご覧になれます。 ●Osakabe M (2021) Biological impact of ultraviolet-B radiation on spider mites and its application in integrated pest management. Appl Entomol Zool. PDFは、 https://rdcu.be/cc3V0 から直接ご覧になれます。